福島県福島市でのリフォームならば、やまぎしリフォームにお任せ下さい

福島市 金属瓦屋根リフォーム施工事例

福島市W様邸 金属屋根改修工事

リフォーム概要

住所

福島県福島市

工期

4日間

内容

地震で壊れた瓦屋根を、2階部分だけ軽い金属屋根に葺き替えました。瓦屋さんを待たなくて良かったので、比較的早く工事が済みました。

W様との出会い

30年前からの、長いお付き合いになります。給湯器から始まって、水まわりのリフォーム、FF式暖房機や断熱2重サッシの工事もさせて頂いております。
アフターサービスも兼ねて、年に1・2回ご訪問していたので、今回、地震で屋根瓦が崩れた際にも、すぐにやまぎしリフォームにご連絡を頂きました。

W様のお悩み

東日本大震災の大きな揺れで、2階屋根の瓦が落ちて1階屋根を直撃した。地震で、瓦屋さんには長い行列ができ、半年待ちも早い方だというし、なんとか早く直す方法はないかなあ。
余震も多くて、重い屋根に家がきしむたび、生きた心地がしない。
雨が降る前に一日も早く屋根を直したいし、地震にも強い家にしたい。
予算の範囲で、何か効果的な屋根改修方法はある?

『やまぎしリフォーム』からのご提案

2階の屋根を金属屋根に葺き替えることで、早めの工事と耐震強化、経費削減が図れます。幼児の頭が重いと転びやすいのと一緒で、屋根が重いと家自体が大きく揺さぶられ、被害が大きくなります。頭を軽くしてあげるのが、比較的早くでき、コストも抑えられる方法です。
1階屋根は地震被害も少なかったので、2階の瓦を1階に転用するようにし、2階の屋根を金属屋根に葺き替えてはいかがでしょうか。最近の金属屋根は技術が進んで、見た目にも高級感があり、耐久性や遮音性の面でも進化しています。工期も短くて済むのが特長です。

リフォーム施工前

2階屋根の瓦が地震で落ちて、1階の屋根瓦を割ってしまいました。ブルーシートと砂袋で応急処置をしてあります。 

 

リフォーム施工中

1階の屋根から2階の屋根へ、はしごを渡します。

2階屋根に残った瓦を撤去します。1階部分はそのままです。

残された瓦も割らないように、慎重に手渡しします。

防水防音のため、アスファルトルーフィングを野地板に張ります。屋根のてっぺん、青い部分です。

金属屋根をトラックで搬入します。瓦がつながった形に成形してあるので、長さがあります。

セキノ興産の『かわら455』というガルバリウム鋼板の金属瓦です。軽量、短い工期が特長です。

屋根に揚げる手順を確認しています。

敷地が高い場所にあり、道路から屋根まで高さがあるので、クレーンを準備しました。

クレーンを操縦する者、現場で確認指示する者、受取る者の共同作業。1階の屋根瓦を割らないように、注意して作業します。

本体を取付けます。長尺葺きなので、施工はあっという間に進みます。

1階屋根から2階屋根へ、金属屋根を手渡しします。

隅棟(すみむね:角の斜め部分)にも、丸棟瓦の形をした金属瓦を取付けます。

 

棟部分も丸棟瓦風の金属瓦に納めます。
軒先にも瓦に似せた金属板を取付けるので、遠目にはまるで瓦葺のように見えます。

1階屋根も、2階から降ろした瓦を再利用して仮修復しました。
あとは、雪止めを設置して完了です。

 

リフォーム施工後

1階の屋根は瓦のまま、2階の屋根だけを金属屋根にしました。この金属屋根は従来の日本瓦の約10分の1と軽いので、柱や梁にかかる荷重負担を軽減します。そのため地震が起きても、屋根の重さで揺さぶられることが少なくなりました。色や形ももとの瓦に合わせて選んだので、落ち着いた品のある外観に仕上がりました。

 

お客様の声

何よりも、早く工事出来たことが一番。金属屋根の質感も、思ったより良い感じだ。
やまぎしリフォームを信頼して迷わず連絡したのも良かったし、やまぎしの段取りでスムーズに工事が進んだので、早く屋根の改修が出来た。
屋根も軽くなったので、これで、ちょっとした地震が来ても、ビクビクせずに安心して暮らせるよ。

担当者の声

地震の後で、資材が大幅に不足しており、ちゃんと納入されるか気をもみました。でも、メーカーや業者さんのご協力もあって、なんとか資材も獲得。着工に漕ぎ着けました。
天気に恵まれたこともあり、工事も順調に進みました。お客様に満足していただけて大変うれしいです。
これからも、お客様が福島に安心して住んで頂けるよう、努めていきます。

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